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サナララ 一生に一度のチャンス を考察

めっちゃ前のソフトの話で何を今更的な気がしますが
AWの方でサナララの一生に一度のチャンス。の設定を使わせていただいた話を執筆している以上
それでも考察してみたいんじゃー!という訳で、かきかき

サナララ本編のネタバレに触れる部分もありますが、たぶん今更サナララプレイする人いるのかな?と思ったり。
あ、でもニコ動画でプレイ動画みれるのk(ry

かなり自分の解釈も含まれてるかも知れませんごようしゃ;;


いちお、サナララは良いから、一生に一度のチャンスだけで良いから理解しときたい人向け。
でも結構良いゲームだからオヌヌメではあるんだよっと


大まかな設定というか決まり。ルールはAWの方をご参照。
その上で、暫定でしか決まって居ないところを考察します。

1.ナビゲーターってどれくらい認識されないの?
ぷちファンでは、約一週間後付近になると、昆虫や動物など比較的カンの鋭い相手から認識され始めるところを見ると、一週間後付近がリミットで、徐々に認識されていく様子。
でも、対象者がお願いをしなかったらナビは引き続き受け持つ事になる(※サナララ第四話より)為、たぶん人に認識される前に、対象者が一般人になり、新たな対象者が出来るのかもしれない。

が、ぷちファンではナビゲーターは『魔女っ子の魔法』とナビという存在を誤魔化して、片思いの相手が引き寄せられる状態を作り上げた為、ちょっと特殊と言えば特殊ではある。
逆に第四話での主人公は、お試しお願いで対象者にチャンスシステムを理解させ、『引き寄せられる状態を解除』して、逃げて、ナビの状態を維持していた事も記します。(※その場合、対象者以外からの認識がどうなったのかは記されていない)

補足だけども、ぷちファンでは最後に主人公は片思いの相手にナビゲーターとチャンスシステムを理解されてしまってからも、動物に認識される状態があったので、ひょっとしたら対象者のチャンス期間の移り変わりあたりで、昆虫や動物辺り、カンの鋭い存在から認識されるのかもしれない。

また、第二話でのゲームセンターでの店員がナビ状態の主人公に景品を渡すシーンが設定食い違ってね?という話も出てましたが、今回はライターがうっかりしてしまったという事で、『超人的にカンの鋭い人はナビの存在に気付く』というワケではない。という事にします

さらに補足で、『ナビが大声を上げて騒いでも、周りは反応しない』という設定ですが、
作中では、『不思議そうにキョロキョロ周りを見渡した後、何事も無かったかのように歩き出す』という表現もあり、『カンの鋭い人は気付くけども、相手にされない(気にされない)』という結論が出そうです。



2.明らかに無茶な願いはスルーって、どの程度の範囲?
これがまた難しい話になりますが、まず全編通して可能っぽい願いと不可能っぽい願いを分類しましょう

<可能>
・プレステ2など、欲しいものが手に入る(小ネタ:何故か願いを叶えた後、のぞみ先生は全てを『忘れていない』)
・特定の人物を自分の付近から出られないようにする(つまり、自分から3メートル半径外に行くと、引き戻されてしまうような)(※これはナビと対象者だから可能と受理されたのかもしれません)
・キウイなど特定の物品が毎日大量に届くようになる
・恋人を得る(それだけでなく、ある程度自分の好みの恋人も選択可能)
・再び出会う(チャンスシステム後に再び出会う事が出来る)
・公園中のハトを一箇所に集める
・次の対象者になる人物を選ぶ事が出来る

<不可能>
・世界征服
・異常なまでの大金(※この二つは作中でも対象者が考えたけども、止めた辺りで判断)

では、ぱっと思いついたぎりぎりの境界あたりでのチャンスを考察してみます。

□まずはやっぱりお金
お金を得る(物を得る)関係の願いは、本編中では、PS2やキウイ(段ボール箱10個以上)と考えると、金品系は3~4万円前後で考えられるのかなと思う。
しかし、一生に一度のお願いで3~4万前後はあまりに現実的すぎて夢が無いですね;;
私の考察としまして、例えば現実に一生に一度のチャンスのシステムがあって、お金をお願いするのであれば、例えば身近なものは『宝くじ』であり、その相場はドリームジャンボなど大規模なもので30~40億円。例えば、これに当選するのに一生に一度のチャンスを使った。と仮定しましょう(※あくまで一生に一度のチャンスの考察なので、実際にあるワケじゃない事は判ってますヨ;;)
しかし、それでも当選権の枠を考えると、叶えてくれる気配を感じません。
ので、かなり暫定ですが、億単位は、獲とく出来る機会の極僅かさから、難しいんじゃないかと思います。
数百万~数千万辺りが妥当かと思いますが、これも現実的に考えてあまりそういう機会が多いとはいえないので、受理されるかスルーされるかは微妙なところ。と考えます。

お金に関しては上記の通り『仮に本当に一生に一度のチャンスがあるとしたら』で考えた上で、許容範囲をすんごくテキトーに弾き出しただけなので、正確にはわかりませぬ;;


□特殊能力を得る。超人的な力を得る。能力が上がる
この辺は、MOONSTONEのギフトのちさぽんシナリオを彷彿させますが(判らなければスルーしてくだし;;)、チャンスシステムは、コンセプト上『使って悲しい結果になることはない』そうです。
なので、自分の実力じゃ無いのにチャンスで強くなった。チャンスで強くなったという事は、自分が今まで積み上げてきた経験など全て無に帰してしまった。という後悔するシナリオはコンセプトから外れるみたいです。
また、お金と同じで『仮に本当に一生に一度のチャンスがあるとしたら』で考えると、魔法や身体能力の増強。に関しては正直微妙だと思います。

でも、今回はAWでのチャンスシステムになりますので、『能力の増強』や『特殊能力』に関しては、あるていど幅の広い成長を見込んでも『十分に有り得る範囲』だと私は思っているので、その辺りは結構アバウトに考えています
(※しかし、いきなりポンッと強くなるのは不自然なため、ある程度期間を積んでの急速な成長になると思いますが)


□人を殺す。生き返らせる
前者の殺す。の方は、サナララのコンセプトにはそぐわないですが、直接手を下さずに死なせる事は十分に自然だと思います。
逆に後者の生き返らせる。ですが、これが微妙な所です。

第三話で、対象者である涼が、チャンス期間中に死亡した幽霊であり、生き返らなかった事(涼がその選択をしなかったという辺りで考察はちょいと微妙ですが)
また、仮に~(ry)で考えると、一度死んだ人間が生き返る。という事はちょっと無茶がある。という否定的な意見での考察
逆に、チャンスシステムは『全てが終わった後、忘れる』という事で、チャンスシステム前後の記憶が本人から関係者に至るまで補われる為、同じく、『仮に本当に~~~(ry)』で考えてみれば、
一度死んだ人間が生き返り、その周り関係者の記憶が補われてしまった。という考え方も出来ます。

ちょっとこのお願いの考察は不謹慎ですけどね;;


以上。説明終わり!(ぇ

それにしても、かなり範囲に関してはテキトウで、私の考察もそこまでしっかししているワケでも無いので
範囲についての話は投げっぱにしないとですけどね;;
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