Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

なんだかスポンサー記事出てから更新してね?

タイトルはさておき、今回はめちゃ久々にメーカーエロゲ(ォィ)買ったので、
どれくらいぶりになるのかわからないけど(ぁ)レビューをしまする。

■そらいろ
みずいろ 朱 銀色 ラムネ など等の名作を残してきた
ねこねこソフトだが、2009年にそらいろ発売として復活。
一度解散し、一部の方々はコットンソフトとしてえrgを作ってきたそうだが、
ねこねこソフトとして作るべき。という作品ではねこねこ再集結!として今後は作るそうな
なんじゃそりゃと思うけども、みずいろやサナララなどは自分の中に残る名作なので、うれしいのは必須
特にサナララ。第一話と第四話は必須(ぁ

ひだまりスケッチで有名な蒼樹うめせんせーの姉(?)が、葛藤記やサナララの原画を書いていた。と言えば少し興味が浮かぶ方も居るんじゃないかと思ってみたり

話が脱線したのでレビューに

□原点回帰
ねこねこソフト解散の最後にスカーレットと、今までの「田舎っぽさ」や「やわらか・やさしい」のイメージから、「カッコよさ」「渋さ」を狙い。まあスカーレットの評価どんなもんか良くわからんのですが(ぁ
エロゲー批評空間:スカーレット
http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=7302
悪くは無いようす

で、軽く2パートクリア時での印象はみずいろ辺りに雰囲気が似てる(※ラムネの続編だっていうらしいよ)、ねこの原点回帰になってるんじゃないかと思うのです。
なので、パッケ見てさわやかえっち。絵が好みだと思えば基本買いで損は無いかも
某「良い船」みたいに、パッケの割にグロかったりドロドロしてたりはしません

□大まかな流れ
サイトの説明通り、ヒロインは三人と、某「作品は悪くないのにサマーとかクリスマスとか逆移植のプラスコミュニケーションとか血迷ってポーカーとか商法があざとい作品」や、某「散々待たせたアフターデイズで大ゴケしてしまったあの葉っぱの主力作品の2つ目」とかのようなヒロインの多さは無いのだが、
幼少期に一番身近になったヒロインで、青年期のヒロインの性格が変わり、その中で青年期で付き合うヒロインが最終的なルートになる3×3=9通りのルートが存在。
また、メイン三人とは外れるが、固有ENDを匂わせるキャラも居るので(大抵無いけど)、話のルート数だけで言えば結構な物
今のとこ、特に判り易いのは、幼少期:愛衣ルートでの花子と幼少期:つばめルートでの花子。このゲームの「幼少期で青年期の性格が~~」のコンセプトが一番わかり易いと思われ。
後は公式の言うように、そこまで難しい選択はありませぬ。

□タグ
親父 ・ツンデレ ・天然 ・ぽんこつ ・ごとぅz(ぶべら! ・いづみさん
・田舎 ・やわらか ・萌え系 ・泣きゲー

□このテーマが嫌ならちょっとストップするんだ
詳細は伏せますが、一応、「赤ちゃんが出来る」というシナリオが含まれて居まする。
結構このシナリオはエンディングはハッピー系ですが、かなりの鬱展開になるので、
そういうのはちょっと。と思われたなら、
・パソコンのスペックに自信のある方はこちら→らぶデス4を待つ
・初心者でも楽しめる作品をお求めの方はこちら→葉っぱ・8月・月石・うぃんどみる 辺りをどうぞ
・流行の波に乗りたい方はこちら→ポケモン ハートゴールド・ソウルシルバー(ェ

そして続きからの本レビューでは思いっきりその鬱シナリオについてネタバレ込みで語るという(ぁ


つばめ→つばめルートをすっげー気楽にやっていたら、
あれよ。原付とか免許の話だったし、遠征の話とかだったから、人はねちゃうのかな(その発想もドウヨ)とか思ってたけども、
まさかの出来ちゃったシナリオ。
Clover Heart'sでも出来ちゃったかもシナリオがあったけども、やはり鬱必須のかなり重いテーマ
しかし、そんなシナリオにはそんなシナリオのハッとさせられる所が多いですね。
こういうシナリオをまず書けない(経験が無いからリアルに描写する事が出来無い)わたくしめとしましては、自分がまだまだガキである事を認識させられましたね。
(まあ私の売りは後読感の良いシナリオなのでまずそんなテーマで書くことはありませんが、脱線)

このシナリオでまず一番の注目点は、
子供が出来た事を打ち明けて、主人公が責任を取ると言うシーン
優しいつばめ母が、主人公ではなく、つばめに殴り、怒るシーンでしょうな。
「誰の為に子供を生むのか」あの時のつばめの答えが「わたし達の・・・」と言う所で殴っていたが
この時点で、主人公・つばめ共に、「子供を背負う」自覚が無い事の表れ。つまり、「目線が自分達にしか向いていない」という生半可な気持ちで「産む」と簡単に言う。その間違いを正す行動だったのでしょうな。と思うのです。
そういう所がまだぼんやりしか判らない辺りが、上にも書いたようにまだまだガキだなぁと思う所存です

また、このシナリオでつばめ父のまさに「親父」という姿。人生と言うもの
そういった「リアル」さを描いておりますね
子供が出来て、つばめ父は主人公に怒鳴り張り倒すでもなく、語り合う様は所詮ゲーム内だというに貫禄すら感じましたな。

また、だいぶ端折られたのが非常にもったいないですが、主人公がつばめ父の店で働くシーン。
簡単に働いてつばめと子供を養うという主人公に叩きつける社会という厳しさ。
如何に、自立していない事が「甘えている」という事か、もっと客層に気を使わずに(←何気に酷)表現すれば、主人公の魅力が高まったと思うのです

結論:ホントにつばめの親父さんが良い人すぎる。こんな人になりたいわ
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

神無月カイ

Author:神無月カイ

最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。