Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

設定くらいならね

書く気はないですが、適当に思いついた設定でも。
いや、ホント色々溜め込んでいる状態で新しいのなんて書けませんってorz

※リヴィエラーさんしかにやりとできるネタが判らないかもです。



>>リヴィエラ2

 幼い頃の記憶だろうか。
 私には、母の言葉を、良く夢に見る。
「たぶん、あと数年後・・・このリヴィエラの地は、再び窮地に立つわ・・・。
 でも、フィル・・・貴方には、力がある。
 私の母・・・あなたのおばあちゃんが救ったこの世界
 貴方が、護るのよ」

―――――――――――
「天使だと・・!!」
「くっ・・あああ!!」

 天使の襲来。
 壊滅していくエレンディア。
 その避難所・・・

「おばあちゃん・・・」
 ぎゅっと、フィルは家族も同然に一緒に住んでいた老母の服を握る。
「・・・安心して、フィル。貴女には、彼等に指一本触れさせない」

 だが、天使達の魔手はすぐに避難所に伸びる。

「きゃあっ!!」
「・・・老いぼれの身とは言え。まだ、簡単にはやられはしない」
「お、おばあちゃん・・・」
「フィル・・・貴女には、告死天使の血が流れている。あんな低級天使とは違う、告死天使の血が。生きて、逃げ延びなさい・・・そうすれば、いつか兆しが見えるはず」
「おばあちゃん!!!」
「・・・家族を、心配するのは当たり前」

 老母は、その手に爪を装備し、
 戦場へと駆けた。

「セトおばあちゃん!!!!」


 少女は旅に出る。
 老母の残した言葉『告死天使の血が流れている』。
 そして、『生き延びれば、いつか兆しが見える』という言葉を信じて

―――――――――

(天使!? でも、何で私を助けて・・・・?)
「貴様・・・そうか。なるほどな・・・確かに、面影がある」
「あ、あの・・・?」
「ふっ・・・まさか、この俺が子守を勝って出るとはな・・・」

 紅の身に、赤き業火の槍を持つ謎の天使。

―――――――――
「アーク族?」
「はい。この先に有る旧ラクリマ城跡地に、絶滅しかけた有翼人アーク族が集落に住んでいるという話です」
「なるほどな。天使どもはそれを狙っている可能性が高い。フィル、急ぐぞ」
「あ、は・・はい!!」

―――――――――
「貴様には、先ずは武器が必要だ」
「はい」
「そこで、奴等の裏を掻く。天使どもの秘宝にその昔、一つの聖杖と交換した聖剣が眠っていると言う」
「て、天使の・・・それは、あまりに危険じゃ・・」
「馬鹿を言え。コレぐらいしなければ、奴等には勝てん。貴様には告死天使としての力はあるが、ディヴァインを持っては居ない。ならば、それに匹敵する武器を持たねばなるまい」
「・・・わ、わかりました。その剣と言うのは・・・?」
「―――――聖剣“グラン・センチュリオ”」

―――――――――
「こっちさ」
「・・!! この声は!! 待て、フィル」
「え・・?」
「貴様。何のつもりだ」
「軽く70年ほどぶりだっていうのにアンタも相変わらずだね」
「!! 蒼い・・告死天使・・・?」
「今度はどの七賢の後ろにくっついているつもりだ?」
「・・・アタシが尽くす人は、一人だけさ。今も変わらない。
 だから、アタシは今の天使どものやり方は気に食わないのさ。
 リヴィエラの地があの方の物とならなくなった以上・・・他の天使に奪われるくらいなら、アンタ達に力を貸すよ」
「ふんっ・・・まあ、今は手を選んでられぬようだな」

――――――――――


以上でし

※続きは(元ネタ[つーか、普通は気付くかorz]晒しー

さてと・・・上の中に出てきた元ネタでも

>>フィルの本当のおばあちゃん
フィアの事。お母さんがフィアの娘。その孫に当たるのがフィル。
もちろん、告死天使の血が流れている。ということは・・・


>>天使襲来
告死天使と精霊の間に生まれた子供が実験素体として天界に連れて行かれる。
つまり、フィルの母は、フィルを産んでほとんどすぐに天界へ連れて行かれた。
その結果。エルフはハーフの魔力が凄いのと同様。当時見捨てたクォーターであるフィルの危険性を示唆し、天使はリヴィエラを浄化する名目の元、フィルを殺す為だけにやってきた。
未だフィルは覚醒していない。

>>名前出てるんだけど(汗)一緒に住んでいた祖母
セトおばあちゃん。セト。
死精霊。ちなみに、今回の盾キャラorz

>>赤き業火の槍を持つ謎の天使。
レダ。なんで居るの?

>>アーク族
まあ、言うまでも無くセレネですね

>>一つの聖杖と交換した聖剣
グラン・センチュリオ。一応、筋は通っているつもりですけど・・・

>>蒼い告死天使
マリス。だからなんで居るの?



・・・やっぱ、無茶苦茶ですよ・・・ね?(当たり前
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

神無月カイ

Author:神無月カイ

最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。